男性の自宅での脱毛について

ムダ毛に関する悩みといえば、女性の悩みというイメージを持つ人も多いでしょう。ですが、現在はムダ毛に悩む男性が増えてきています。

その為、処理をしたい、脱毛をしたいと考える男性も増え、メンズエステが注目を集めています。ですがメンズエステに行く事には抵抗がある、自宅で手軽にムダ毛の悩みを解消したいと考える人もいるでしょう。

そんな時にお勧めなのが、サロンで行っている施術と同じ施術を手軽に行える家庭用脱毛器です。使えば、サロンに行かなくても手軽にムダ毛が生えてこない肌へと変えていく事が出来ます。

自宅でサロンと変わらない施術が可能な家庭用脱毛器の中には、1台で全身のムダ毛に対応出来るものもあります。男性の中には、毎朝のヒゲ剃りに悩まされるという人は少なくありません。

家庭用脱毛器の中には、ヒゲにも対応するものがあり、ヒゲが生えてこない状態に変えておくと、毎朝のヒゲ剃りの時間が短縮されるだけでなく、肌自体が綺麗になる事で常に清潔な印象を与える事が出来るようになります。

ですから、男性の場合、ヒゲまでしっかり対応可能かどうかを確認した上で、家庭用脱毛器を選んでいくようにする事がお勧めです。


脱毛にかかる費用とは

脱毛というとかかる費用はコース料金だけと思っていませんか。実はそれ以外にも費用が発生することがあるのです。まずはシェーバーです。剃り残したあった場合、処理してもらえるサロンの場合、自分でシェーバーを持ってくる必要があるケースがあります。

その際に適切なものを持って行けばいいですが、ほとんどの方がそれを知りませんので、その場でサロン推奨のものを買うことになるのです。シェービングに関してはシェーバーだけでなく、シェービングという行為自体に料金が発生するサロンもあるので注意しましょう。

脱毛以外でかかる費用として意外と大きいのがキャンセル料などの罰金です。多くの脱毛サロンが施術後の肌トラブルを避けるために、生理中を含む体調不良時の施術は原則的にNGとしています。

突然予定が入ることもあるでしょうし、突然生理になってはキャンセルするしかないのです。中には無断キャンセルですら罰則なしというサロンもありますが、多くのサロンが指定の時間までに連絡を入れないと罰金やペナルティなどの何らかの罰則を設けています。

月額制の場合は千円から3千円の罰金、回数制の場合は1回分の消化という罰則が多いですので、申し込む前にきちんと確認しておくといいでしょう。


男性用の脱毛方法は?

女性だけでなく、男性もムダ毛に気をつかう時代になったことで、男性も脱毛をするようになりました。男性ホルモンが多く毛の量も女性に比べて多いので、女性が行うような処理とは少し方法が異なるといえます。

女性のようにツルツルの肌にしても違和感が出てしまうこともあるので、毛の量を少なくして清潔感が出るようにしたいと考える人が多いようです。

具体的な方法としては、カミソリや毛抜きを使用するほか、毛を薄くするクリームを使うといった処理の仕方があります。隙ばさみや脱色によって、毛を少なく見せる処理をする人もいます。

毎日の毛の処理が面倒であったり、毛の濃さに悩んでいる人であれば、脱毛サロンなどを利用するという方法が挙げられます。男性用のサロンがあるので、周りを気にせず利用することができ、毛の量も薄くしたりヒゲの生える範囲を整えたりできます。

費用をあまりかけられない場合は、家庭用の脱毛器を使ってみるのもいいでしょう。男性向けに出力が強めに設定されているものもあります。

デリケートゾーンの処理をしたい場合は、専門のサロンなどを利用すると、毛による悩みを解消することができるかもしれません。コストを手間を踏まえて処理方法を決めるといいでしょう。


家庭で行える脱毛方法

エステサロンや美容クリニックなどのプロによる施術で脱毛ができたらよいですが、費用も時間もかかるし躊躇しているという人には、家庭でもできる脱毛法をおすすめします。

最もおすすめなのは家庭用脱毛器です。種類もフラッシュタイプやレーザータイプなど様々あり、自宅にいながら簡単にムダ毛の処理ができるのでおすすめの方法です。

また、痛みに強く肌が丈夫な人で思い切りが良い人であれば脱毛ワックスやテープなどでの処理も一気に広範囲のムダ毛を処理できるとあって慣れて来れば手軽にいつでも行うことができます。

自分で処理するわけですから、万が一何かあった時も自分の自己責任になりますのでアフターケアや準備などはしっかりと行うようにしましょう。特に、処理後の保湿や冷却なども自分で意識して行わないと後で肌トラブルに発展することもありますので注意しましょう。

その他に、体調がすぐれないときや生理前、生理中など肌状態が通常の時よりも敏感になっている時期には無理して処理を行うとかぶれや赤みがひどくなることもありますので、体調管理をしっかりと行った上で処理をしていくように心がけましょう。

また、自己処理をする前後に飲酒をするとかゆみがひどく出ることもありますので処理前後はお酒を控えるようにしましょう。


脱毛できない体質はあるのか

現在、サロンや美容外科クリニックなどでは全身脱毛を行なうことができますが、なかには体質により脱毛施術を受けることができないという方もいます。

実際、ケロイド体質であることから施術を断られてしまったという方も少なくありません。ケロイドは、コラーゲンの塊ですが、見た目が悪くなってしまうだけでなく痛みや痒みが伴う症状が発生してしまうこともあります。

できてしまった部位によっては、身体の動きが制限されてしまうなどのトラブルもあり様々な問題に見舞われてしまうこともあります。その為、脱毛を行なう際には、事前に確認することが欠かせません。

多くのサロンや美容クリニックなどでは、ケロイドの方の場合、施術を受けることができません。サロンで行われているフラッシュなどで施術を行なうと、皮膚がピンク色に変色してしまったり毛穴が隆起するなどのトラブルに見舞われてしまいます。

また、火傷や炎症などのトラブルに合ってしまう方もいます。しかし、ケロイドに悩まされている方でも施術を受けることができる医療機関などもある為、諦めずにカウンセリングなどを利用してみることをおすすめします。

無料のカウンセリングでは、自分の体質に合わせた施術法をアドバイスしてくれるので安心です。


脱毛サロンで脱毛する時に脱毛ジェルを使う理由

何のためにジェルを塗るのか

脱毛サロンで施術を受ける際には、脱毛ジェルを塗ります。脱毛ジェルは、何のために塗っているのか疑問に思う方も少なくありませんが、施術マシンが毛根を破壊するときに熱から肌を保護するために使用しています。

また、肌上面をジェルで冷やすことで、施術の痛みを和らげることもできます。脱毛サロンや美容外科クリニックなどの医療機関では、様々な方法で脱毛が行われています。使用するマシンによってそれぞれ違いがありますが、やはり冷却ジェルを肌に塗ってから施術を行っているサロンや医療機関がほとんどです。

クリニックの施術マシン

美容外科クリニックなどの医療機関では、医療用レーザー脱毛で施術を行っています。医療用レーザー脱毛は、出力が強いことから肌の表面を冷やさなければレーザーの熱に肌がダメージを受けてしまい、火傷してしまったり痛みを感じてしまうなどのトラブルに見舞われてしまいます。

施術中の不快感や痛みを軽減する効果があるだけでなく、施術を受けた後に赤みや痒みなどの肌荒れを防ぐ効果もあります。現在、ジェルを使用しなくても良いマシンもありますが、マシン自体に冷却装置が付いているものばかりとなっています。


脱毛サロンに通って満足のいく効果が出るまでの期間

脱毛をすれば、面倒なムダ毛の自己処理から解放されると憧れる女性が多くいます。しかし、脱毛の場合、一度施術をしたからといってすぐにムダ毛がなくなるわけではありません。

これは、どの部位でも毛の生え変わりのサイクルがあるためで、サイクルに合わせて何度か施術を繰り返すことで少しずつ毛が減っていきます。ツルツルになるまで施術をするのか、毛が目立たなければいいのかなど、満足するレベルには個人差があります。

それでも、施術を繰り返さなければその効果を得ることはできないことを覚えておきましょう。

脱毛を始めると、早くムダ毛のない状態にならないかと焦る気持ちが出てきてしまいます。施術は毛の生え変わりに合わせて、3~4カ月ごとに行われていきます。ムダ毛がなくなったと実感できるまでの回数は個人差がありますが、平均すると5~6回ほどかかります。

そのため、15~24カ月ほど脱毛にかかることが分かります。もちろん、ムダ毛が1本もない状態を目指すのならもっと回数はかかりますが、最初から2年かかるつもりで通うと気が楽になります。すぐに効果が出なくても、全く焦る必要はなく、のんびりと進めていきましょう。


脱毛をスタートしようという気が起こりづらい秋・冬の脱毛

脱毛を行いたいと考える時、秋から冬にかけての季節だと、スタートをしようという気が起こりにくいのではないでしょうか。冬が近づくにつれて、だんだんと気温が下がって寒くなってきますので、肌を出さなくてはいけないムダ毛処理は億劫になってしまいます。

また、肌を見せる機会が減ってきてしまいますので、夏と比べてムダ毛を気にしなくなるという理由もあるでしょう。やはり、冬になるにつれてムダ毛処理への意識は薄れていき、夏に向けて行おうという人が多いはずです。しかし、実は夏よりも冬に向けての方が脱毛に向いているのです。

なぜ、冬にかけて脱毛を行う方がよいのでしょうか。施術を行うとなりますと、クリニックの場合にはレーザー、サロンの場合には光を当てますので肌に少なからず負担を与えてしまいます。自分で行うにしても肌への負担は避けられないでしょう。

このような施術を夏に行う時に気になるのが日焼けです。施術前後の日焼けはタブーになっています。なぜかというと、施術前に日焼けをしてしまうと火傷の原因になってしまいますし、施術後の日焼けは、肌が炎症してしまう可能性があるからです。

これらの理由から、春から夏にかけての施術は日焼けをしやすい季節ですのでムダ毛処理には向いていないのです。ですから、もし、行いたいのでしたら冬にかけての方がおすすめになります。


顔脱毛のメリット

顔脱毛で透明感のある素肌へ顔にはたくさんの産毛が生えていますが、色が薄いのでそのままにする人も多いです。しかし産毛が生えているのは、肌を汚く見せる要因にもなります。顔がくすんでいる人は、顔のシェービングをすると、明るい肌の色に気が付くことがあります。

産毛で覆われているために、毛が影を作り顔をくすんでみせています。シェービングだと一時的な処理ですから、長くは良い状態は続きません。でも顔の産毛は、脱毛をすることによって、一時的な肌の明るさではなくなります。

透明感のある、顔の肌の明るさを、ずっと手に入れることになります。毛穴も引き締まってニキビ予防にも顔の脱毛をすることで、ニキビや肌荒れ予防にもなります。顔の産毛が多いと、それだけ毛穴は開きます。

顔はメイクもしますから、メイクの油分とほこりや汗などの汚れも、一緒に毛穴に詰まります。こうして、顔の肌にはニキビができやすくなります。脱毛をすることによって、毛穴が引き締まって、毛穴に汚れは詰まりにくくなり、ニキビ予防にもなるわけです。

キメは整いますから、肌状態はとても良くなり、見た目にも美しさが出てきます。毛穴の引き締まりは、顔の肌の引き締まりにもなりますので、若々しい顔になってきます。


タトゥーが入っている部分が脱毛できない理由

エステなどでタトゥーのある部分に脱毛ができない理由は、タトゥー部分にレーザーなどを当てることができないためです。タトゥーは刺青なので皮膚に色素が入っています。この色素に施術で使用する脱毛の光が反応してしまいます。

強く反応するためその部位だけ刺激が強くなり施術時には痛みを感じてしまう場合もあります。また痛みは肌トラブルだけではなく、施術がうまく行なわれない上に刺青だけ消えてしまう可能性も否めません。

ただし、今ではさまざまなデザインや色のものがあるため、デザインや色によっては施術を行なえる可能性はあります。サロンによっては施術が可能なところもあるため、確認することが良い方法です。

サロンで利用されている光脱毛は、光を照射してムダ毛の施術を行ないます。使用されている光は可視光線で、光を当てることで黒い物、メラニン色素のみに作用します。

ムダ毛もメラニン色素のひとつで、ムダ毛に光を当てることで黒い毛に光が当たり焼くような状態になります。黒い部分にのみ作用するため、光を当てるだけで毛根の毛乳頭まで光の作用が届きます。毛根まで光が達したムダ毛は数日後抜け落ちます。これが仕組みです。

タトゥの色も黒色が多く、光が反応するため施術すると過剰反応で火傷をすることがあります。刺青などがある場合、この方法での施術は難しいですが、毛根に微弱な電気を流してダメージを与えるニードルであれば可能になる可能性はあるため確認します。